和菓子店は磁気活水で利益が増える

水に強い磁気を当てると、水は少し活性化します。その水を磁気活水と呼びます。家やビルの水道の根元に磁気活水器を設置すると、そこを通った水は全て磁気活水になります。

磁気活水は次の3つの物理的特性を持つことが科学的に確認されています。
◆ 浸透性がよい          2003年 北海道大学の研究
◆ カルシウムの付着が起きにくい   2000年 ダブリン大学の研究
◆ 金属の腐食が起きにくい      2006年 信州大学の研究
これらの特性によって和菓子店では自然に以下のメリットが生じます。
          1.豆の煮熟時間が短くなる   (経費減)
2.餡(あん)がおいしくなる   (売上増)
3.粒餡(あん)の収量が増える    (経費減)
4.店内の空気がさわやかになる (売上増)
5.ボイラー等の燃費が良くなる  (経費減)
6.設備の洗浄・保守が楽になる  (経費減)

その結果、材料費/人件費/燃料費などの経費が減ります。一方で製品の味が良くなって徐々に売上げが増えます。売上げが増えて経費(率)が減りますから、利益が増えます。

これは経験や熟練とは別の、水の性質の変化による物理現象で、和菓子を作るどの店でも自然に起きることです。

体験談 明治時代から街道沿いで和菓子を製造販売してきたD店は、7年前に加工場に磁気活水器マグプレミアムシルバーⅢを設置しました。すると四代目当主はすぐに、これまでの経験や熟練にプラスして餡(あん)などの味が良くなったと感じました。D店は近隣の食品店や土産物店にも卸していますが、じわじわと売上げが増えて、現在の売上げは磁気活水器設置前の5割増しになりました。磁気活水器は運転費不要で故障もなく、今もじっと働き続けています

磁気活水の科学
水分子同士の結合が変化する
水は水分子同士がゆるやかに結びつきながら自由に動いています。この結びつきは電磁気力によるもので、水素結合と呼ばれます(図の赤い線)。

そこに強い磁力が作用すると、その結合の仕方が少し変化するのです。起きた変化はしばらく持続します。持続時間は約1カ月で、その間は活性化した状態が続きます。

磁気活水の特性① 表面張力が低下している
北大の研究で磁気活水は表面張力が下がっていることが分かりました。


表面張力とは水の分子同士の間で働く引力です。表面張力の反対は、水と他の物質との境界面に働く引力で界面活性力と言います。表面張力が強いと水は丸くなります(図の上)。表面張力が弱くなると相対的に葉との間の界面活性力が大きくなり、図の下のように葉にペタっとくっつきます。

くっつきやすい水は細い管の内壁にもくっつきやすいので、毛細管現象が起きやすくなっています。
下の写真は、小松菜を2把、陽に干してしなびさせておいて、それを片方は磁気活水につけて、片方は普通の水道水につけて、30分して取り出した時のものです。磁気活水は吸い上げが良いので、小松菜がシャキッとしています。

湯が早く沸く
磁気活水は、同じ火力でもお湯が早く沸きます。水分子の運動が活発になって、分子から分子へ振動が伝わりやすくなり、熱伝導率が良くなっていると思われます。

豆の煮熟時間が短縮される
磁気活水は豆によく浸みこみます。普通の水よりも豆の中に深く浸みこむので、内部に熱が伝わりやすくなり、煮熟時間が短縮されます。

磁気活水自体が熱伝導が良くて早く沸くことに加えて、豆自体も煮えやすくなりますから、同じ出来上がりを実現するための煮熟時間が、かなり短縮になります。これは水の特性の差によるもので、経験や熟練とは別の物理現象です。
餡(あん)がおいしくなる
磁気活水で煮熟や餡練りをすると、餡粒子の生成や砂糖の混ざり具合が微妙に変化するようです。その結果、餡がまろやかになり、舌触りが良くなるようです。これも経験や熟練とは別の物理現象です。
粒餡(あん)の出来上がり量が増える
粒餡の場合は、出来上がりの量が、重さ・体積とも、普通の水より3~5%増量になって仕上がります。これは水増しではなく、水っぽくならずに、餡の量そのものが増えます。これも経験や熟練とは別の物理現象です。こし餡は、水晒しや脱水がありますから、量が増えることはありません。

磁気活水の特性② カルシウムが固着しない
ダブリン大学の研究で、水の中でカルシウムが析出してくる時、結晶の形が普通の水ではカルサイトという形なのに対して、磁気活水ではアラゴナイトという形になることが分かりました。カルサイトは柔らかくてくっつきますが、アラゴナイトは固くてくっつきません。

その結果、ボイラー内部がきれいになって湯沸かしの効率が良くなり燃費が下がります。配管中にカルシウムが付着しなくなり、保守が楽になります。

磁気活水の特性③ 金属がさびにくい
2006年の信州大学と神戸製鋼の共同研究で、磁気化水では金属が錆びにくくなることが分かりました。給水系統には銅や鉄などの金属がたくさん使われていますから、磁気活水にすると給水系統が長持ちするようになり、保守費が減ります。

磁気活水の特性④ 油がまざりやすい
磁気活水は普通の水に比べて油が2倍ほどよくまざることが測定されています。磁気活水は油を細かくする力があるのです。ですから油汚れが落ちやすくなります。作業衣や布巾の洗濯の洗剤が減らせます。厨房機器や食器を洗う洗剤が減らせます。グリーストラップの油汚れが減り、清掃費が減ります。

磁気活水の特性⑤ マイナスイオンが多く出る
磁気活水を霧吹きで吹くと、吹き口での摩擦で電気が起きて空気中にマイナスイオン(負に帯電した水滴)が、普通の水の2倍ほど出現します。

磁気活水器を設置すると、蛇口から水しぶきと共にマイナスイオンがたくさん出るようになり、室内の臭いが消えて、空気がさわやかになってきます。食堂や店舗で、いやな臭いがあると次第に客が減りますが、逆に空気がさわやかだと、自然に客が増えてゆきます。

体験談 桜餅
京都で桜餅を販売している店があります。観光客が多いので売上げも多く、餡(あん)も餅も全て店内で作っていましたから、大きな利幅がありました。そこに磁気活水器マグプレミアムシルバーⅢが設置されました。すると餡の味が良くなり、それまでは観光客が相手でしたが、近隣の人も買いに来るようになりました。粒餡は一度にトレイ8杯分が出来ていたのですが、同じ材料でそれが8.5杯になりました。6%増しです。桜餅がおいしくなって、収量が自然に増えて、ますます商売繁盛です。その店はそれまで、総額500万円もする水処理装置を設置していたのですが、30万円弱のマグプレミアムを設置したら全て不要になり、全て廃棄したということです。
体験談 丹波の黒豆
丹波で黒豆菓子を製造販売している会社に、マグプレミアムが設置されたら、豆を煮る時間が大幅に短縮され、それまで7時間くらいかかっていた作業が4時間くらいで済むようになり、燃費と人件費が大幅に節約になりました。製品もおいしくなり、売上げも増えて、工場設備を新しくすることができました。

体験談 丹波黒豆の味噌
TV番組「Youは何しに日本へ?」に登場した丹波のイタリア料理店では、丹波黒豆の味噌をトッピングしたピザが好評です。その店では近所の主婦が作る黒豆味噌がおいしくて、買い付けているそうです。その主婦がTV画面に出たら、何と当社のユーザーのSさんでした。

もちろんSさんの腕前もあるでしょうが、もともと高級品の丹波黒豆を、磁気活水で煮るのですから、好評なのも納得できます。

福井県 海鮮居酒屋
(谷口孝行著「地元で愛される繁盛店を作ろう」から引用)
私は、地元の新鮮な魚介や県産の旬の素材を使った季節料理と豊富な地酒を取りそろえる居酒屋と、旬の地魚をふんだんに使った海鮮丼の店と、ちょっとした会食もできる日本料理の店を経営しています。お米にも強くこだわっています。しかし、せっかく良いお米を選んでも、炊飯に使用する水が悪ければ台無しです。以前はミネラル水を購入していましたが、飲料用に使うのが精一杯で、コスト面を考えると厨房での仕事にまではなかなか使うことができませんでした。そこで磁気活水器を取り付けました。
◆結果、水を変えるだけでこんなにも違うのかと、正直驚きました。水の味が変わっただけでなく、お米の炊きあがり、だしの味、野菜の持ち・・・・・効果を挙げればキリがないほどの好結果に、料理経験が豊富な料理長をはじめ、厨房スタッフたちも目を丸くしていました。
◆意外な効果に気付いたのは、定期的に行うグリーストラップの掃除の時です。以前は油と共に悪臭を放つヘドロが大量に溜まっていたのですが、このヘドロが目に見えて減ったのです。臭いまで弱くなりました。どうして減ったのか、活水器を取り付けたこと以外理由が見あたらないのです。おかげで掃除が楽になったとスタッフは喜んでいます。
◆この町はもともと、水道水にしても、決してまずくはないところですが、それでも飲み比べるとはっきりと味の違いがわかるほどです。お客様からも「ご飯がおいしい」とか「ここの水はおいしい」といった声をたくさんいただくようになりました。

一般家庭で好評です
家庭でも、ごはんやお茶がおいしくなります。焼酎の水割りやお湯割りももおいしくなります。水を使うほどに家の中の空気がさわやかになって来ます。お風呂はお湯が柔らかくなり温泉のようになります。犬や猫も磁気活水が大好きで、良く飲んで元気になります。草花も良く咲いて長持ちします。また、磁気活水の特性の1つは浸透性が良いことですが、磁気活水を飲み、ゆったりと入浴していると、自然に血のめぐりが良くなり、健康面でメリットがあります。

ですから磁気活水器は一般家庭に好評です。当社では家庭向けに約4000台の実績があり、クレームや返品、故障はまったくありません。事業経営者の願いは、家内安全、商売繁盛ですね。住居と店が一体なら、1つの磁気活水器で両方が実現できますから一石二鳥です。

磁気活水器マグプレミアム 仕様

飲食店・食品業に適したハイパワーモデル
マグプレミアム・シルバーⅢ
定価 278,000円(税込み)
配管径20mmまたは25mm 長さ260mm 胴径76mmφ
重さ3500g 最強ネオジム永久磁石 3連6個内蔵
管内平均磁束密度5000ガウス 磁力減衰60年で2%
外殻・内管:ステンレスSUS304 完全溶接構造
10年保証 メンテ不要で100年じっと働いてくれます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする