片頭痛を改善する方法として以下の3つの実践をお勧めした。これらはいずれも脳髄液の循環を良くする方法である。
1.磁気活水を日常的に飲用する
2.笑顔で暮らす
3.睡眠を十分とる
2026年1月から合計24人にこれを実践していただいてきた。これまで3ヶ月が経過した22人の方からアンケートが集まった。その結果は以下のとおりである。(2026.05.21集計)

頭痛日数が61%減った
変化を数値でとらえるために、月間の頭痛発生日数を調べた。頭痛は断続的に起きるので、回数で数えるのは難しい。だから日数で数えるのである。日本頭痛学会もそういう方法で調査をしている。回答は月に2~3日とか、月に7~10日とか、いくつかの選択肢から選んでもらった。その結果を、2~3日であれば2.5日、7~10日であれば8.5日と、換算して、22人全員の頭痛発生日数を合計した。すると3ヶ月前は月間合計147日で、22人で割ると1人平均6.7日/月だったものが、現在は月間合計56日で1人平均2.5日/月になっていた(下図)。

すなわち、3ヶ月で頭痛発生頻度は62%減って、38%になったのである。個々にはアバウトな記憶と判断による数値だが、人数が集まれば正確さが増してくる。3ヶ月後に38%まで減るのだから、それを4回続ければ1年後には 0.38×0.38×0.38×0.38=0.021 となって、頭痛日数は2%くらいになる。すなわちほぼ消えると推定される。今後はこのことを大人数で調査してゆく。
全員が減った!
「頭痛日数は減りましたか」という質問に、22人の全員が「大いに減った」「減った」と回答してきた。「減らなかった」という回答はゼロだった。


実践前に筆者は、8割くらいの人で頭痛が減るだろうと予測していた。それがなんと全員である。そしてこれは、起きた頭痛の痛みが和らいだのではなく、そもそも全員の頭痛が起きなくなったのである。だからここで実践した方法は頭痛を防ぐ有効な方法だと考えられる。同じことを100人がやれば100人に、1万人がやれば1万人に、同じことが起きると思われる。今後は参加者を増やしてこれを実証してゆく計画である。
金魚の水をきれいにしよう
これは「金魚が弱ってきたら、水をきれいにしよう」という、小学校の生き物係でも知っている簡単なことをしただけである。

脳は脳髄液の中にある。脳にとっては脳髄液が100%の環境である。そこに不要物や老廃物がたまったら、脳も元気がなくなる。だから脳髄液の流れを良くする、そのために
1.磁気活水を飲む 2.笑顔で暮らす 3.睡眠を十分とる
のである。磁気活水を飲用していると3ヶ月くらいで、血液/リンパ/脳髄液が流れやすい液に変わる。笑顔は「蝶形骨」を動かして脳髄液の流れを作り、怒りや不安を和らげ脳を安定化する。だから笑顔は無病息災/家内安全/商売繁盛/人類友好のカギなのである。睡眠すると脳細胞の間にスキマができて、そこを脳髄液が流れる。この方法は、自分で出来て、家で出来て、副作用はゼロで、しかも費用はほとんどかからない。
現代西洋医療者たちは、脳そのものや、神経や血管には関心があるが、脳髄液には全く関心がない。下図は国立がん研究センターの説明である。

「役割は明らかではありません」と言っている。このように国立がん研究センターという、現代西洋医療の最先端を研究している人々が、脳髄液の役割を知らないのである。しかし「脳髄液減少症」の専門医たちは、頭痛と脳髄液との間に直接的な関係があることを知っている。

「脳髄液が減ると頭痛が起きる」と中央に書いてある。頭痛と脳髄液との間に関連があることは明白である。しかし交通事故などの脊髄損傷で起きる脳髄液減少症は、長らく現代西洋医療者たちから「気のせいだ」とか「怠けてる」などと無視されてきて、最近ようやく明石市の明舞病院の中川医師たちの努力で認められてきたという経緯があり、全国の頭痛専門医たちも頭痛と脳髄液との関係を真剣に考えてはいない。実は、てんかん、ウツ、躁、怒り、不安、パニック、認知症、パーキンソンなどの脳の変調は、脳髄液の「量・質・流れ」と大いに関係しているのだが、現代西洋医療者たちは知らない。むしろ整体とかカイロなど非主流の医療者たちの方が知っていて、片頭痛についても整体師たちは、耳を引っ張るとか、こめかみを押さえるとか、首の骨を揉むなどの手技を試みていて、それらはいずれもそれなりの効果を上げている。筆者は、それらの方法はいずれも、期せずして脳髄液の流れを改善していると考えている。
薬の量が減った
頭痛の発生が減ったので、必然的に薬の使用量も減った。

低血圧 実践結果
低血圧の人の3ヶ月後の結果は以下のとおりである。8人のうち7人で低血圧による体調不良が減り、全員の血圧が平均して17%上昇した。


血圧は下記の「オームの法則」で表される。
血流量 x 血管抵抗 = 血圧
拙著「血圧の正しい物理学」で指摘したが、そもそも血圧は、高くても低くてもそれ自体は病気ではない。上の式で分かるように、血圧が高いのは血管抵抗が大きくなっていることを示し、血圧が低いのは血流量が減っていることを示している。それだけのことである。血圧は体内で血流量と血管抵抗がどうなっているかを示す指標に過ぎない。健康は、体のずみずみまで酸素と栄養と熱が届き、老廃物が除去されているかどうかで決まる。それを実行するのは血流量である。血圧は関係がないのである。
ただし血圧が高いと血管が破れる(特に脳で)リスクが増える。だから血管抵抗を増大させない生活改善が望まれる。それは食事、運動、睡眠である。一方で、血圧が低いのは血流量が少ないことを示している。多くの場合、それは心臓へ行く微少血管が詰まって心臓パワーが弱っているのである。血流量が少ないと、朝起きられない、手足が冷える、疲れやすい、消化が悪い、腎臓が弱る、頭痛がする、などの体調不良が起きる。実は脳髄液も脳への血流から作られるので、心臓パワーが弱ると頭痛も起きやすくなる。片頭痛と低血圧は重なることが多い。
この実践では、磁気活水を飲用することで、心臓への微少血管の詰まり(主に脂質)を除去して、心臓パワーを回復させた。その結果、ほとんどの人の体調不良が減った。全身の血流量が増えたと思われる。
血圧が上がったから元気になったということではない。血流量が増えたから元気になったのである。そのとき血圧も、計算式に従って勝手に上がるのである。血圧上昇は血流量が増えたことを示している。
片頭痛・低血圧の3ヶ月の体験談
岡山 JYさん 女性60代
2026年1月7日
片頭痛と低血圧で悩んでいます。血圧は冬は90~100/65mmHgくらい夏は70~90/55mmHgくらいで夏は結構きついので漢方薬を飲んでいます。片頭痛は多いときで週3回程度です。どうぞよろしくお願いいたします。
2026年4月17日(使用3ヶ月後)
頭痛については、そぉいえば長いこと薬を飲んでないなぁ~前飲んだのいつだっけ?そんな感じで、とても快調です。低血圧についてですが若い頃からずっと上の血圧は90前後だったのでそのくらいならぜんぜん元気です。ただ、真夏になると上の血圧が70前後になって寝込むことも多く病院で漢方薬を処方してもらったり塩分摂取を増やしたりしてるので今年の夏が少しでも楽になればと今からとても楽しみです。
神奈川 YAさん 女性20代
最近は主にお風呂で使っています。お湯を沸かす際に使うと、お湯が柔らかくなり、湯から上がったあとも真から冷めにくく、次の日も体の中心のお腹や子宮のあたりがとても冷たくなることが減りました。水質に鈍感な主人も水の柔らかさや体の冷めにくさは体感していました。低血圧や頭痛などの症状は出にくくなったように感じます。お茶を沸かす際にも漏斗をつかい使っていますが、口あたりが良く気に入ってます。
広島 MTさん 女性30代
片頭痛の起こる日が減ったので嬉しく思います。多少はありますが、薬を使うことがほとんどなくなり、体にもいいと感じています。使い方もとても簡単で、今までなぜ出会えなかったのであろうか…もっと早く出会いたかったと思いました。
愛知 KKさん 女性30代
気が付いたら偏頭痛も減っていて薬を飲む回数も減ったのてとても助かっています。目眩なども起こしやすかったのですが最近は全くと言っていいほど目眩も起こらなくなりました!
千葉 ACさん 女性50代
とても良いお水です。 他にもたくさん良さがありました。家族の鬱症状がすぐなくなりました(躁鬱と強迫性障害で休職中でした) 資料やyoutube見させていただきました。ありがとうございます!! 食中毒(カンピロバクター)になりましたが2時間で改善しました。家族も2日で。やはり飲み続けると腸内環境が良くなりますね。
埼玉 IMさん 女性40代
私は、毎日のシャワーと、飲料と同時に3ヶ月利用させていただいており、生理の前後、生理中、頭痛がよくあるのと、体調なのか、気候などで、閃輝暗点があり、週に2回程は頭痛薬を必ず飲んでいましたが、マイルドシャワーを使用して、実感的にはほぼゼロ。たまに閃輝暗点がありますが、生理中などの頭痛がほぼゼロです!磁気は見えないので本当に不思議な体験です。
家族はシャワーを使ってて、私含め、乾燥肌がよくなってきた気がしています!あれ?子供や主人はお風呂上がりにクリーム塗ってないかも!!と最近実感しました。
劇的な変化ではないので、持続しててあれ?そーいえば!と徐々に気づく事があって、そういえば、抜け毛減った?も感じてて、私、頭皮がよく痒くなってたのですが、そういえば、頭皮のかゆみ止めも使わなくなってて驚いています(笑)
茨城 MH 女性30代
私はシャワーのホースに付けるやり方が好みでした。シャワーの根元に付ければ重くなることはないですし、家族みんなで使えるところがいいなと思いました。カラーも豊富なので自分の好きな色が必ず見つかると思います。
北海道 ASさん 女性50代
とても身体に良い商品です。これからもたくさんの人たちが病いが改善しますように応援しております。
宮城 ASさん 女性20代
依然よりも身体の調子は良くなってきてると感じています。ありがとうございました!
2026年5月21日 文責 吉岡英介

磁気活水マイルドシャワー 定価 7万円+税=77,000円
当社では、片頭痛を改善したいと思われている方に、自宅で磁気活水を簡単に作れる道具「磁気活水マイルドシャワー」を販売しています。磁気活水を日常的に飲用していると3か月ほどで脳髄液の流れが良くなってきて、片頭痛が減ってゆ区と期待されます。磁石の寿命は半永久的で、保守費、運転費不要で末永くお使いいただけます。ぜひお試しください。

3ヶ月後に、片頭痛の発生日数についてアンケートをとらせていただきますので、ぜひご協力ください。これまでの実績から考えて、多くの方で片頭痛の発生日数が減り、低血圧による体調不良が減ると考えられます。
3ヶ月で返品可
3ヶ月経過時に、もし期待していた結果が出ていないと思われましたら返品できます。その場合は3ヶ月のレンタル料金3万3千円を差し引いた4万4千円を返金いたします。
返品せずに購入して継続使用された方には、1年後にもう1回アンケートをお願いいたしますのでぜひご協力ください。アンケート結果をこのサイトで随時公表いたします。
ご注意:2026年5月から、料金がこの動画内容とは変更になっていますのでご了承ください。変更の理由は、昨今の中国との関係やイラン情勢で、レアアース磁石とプラスチックの調達が相当に厳しくなったためです。
片頭痛の理論
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5年前からエムガルティなどの予防薬がある程度の成功をおさめていますが、完全ではありません。治療を受けられる人には制限がありますし、かなり費用もかかります。もっと安価で簡単な方法があると良いですね。![]()
脳脊髄液減少症という病気があります。交通事故などで脊髄を傷めると、そこから脳髄液が漏れ出てしまい、脳にさまざまな不調が起きてきます。そのときの症状の第一が「頭痛」だと言うのですから、頭痛と脳髄液との間には大いに関係があります。脳髄液の量が減れば、脳髄液の流れが悪くなり、脳が乾いて、老廃物や有害物の除去がうまく行かなくなると思われます。

片頭痛にはいくつかの特徴があります。女性に多い、低気圧で起きる、年を取ると減る、脳髄液減少症で起きる、コメカミやクビをマッサージすると少し軽くなる、などです。それらの特徴は、頭骨と脳の間を流れている脳髄液の流れが、頭痛と関係していることを示唆しています。
西洋医療は脳髄液の流れに関心がありませんが、非西洋医療はそこに大いに注目しています。

ビジネス研修などで、笑顔の大切さがよく言われます。それは単なる礼儀ではなく、精神論でもなく、笑顔が蝶形骨を動かして脳を安定させ、気持ちをポジティブにするのです。


磁気活水は浸透性がよくなっているので、せまいスキマにもよく届きます。噛むようにして飲むと、口腔や舌やノドからも吸収されて脳に素早く届きます。

低血圧の理論
下図は肺高血圧に関する論文です。肺高血圧は、肺の動脈が詰まって血液が流れにくくなり、そこに血液を送り込むので血圧が上がる病気です。肺は心臓に近いので、肺動脈の血圧が上がるとその反動が心臓に来て、心臓を傷めます。肺高血圧は小児でもかかり、命にかかわる病気ですから、担当医は真剣です。

その第一線の医療者が「肺動脈圧は肺血流量と肺血管抵抗の積で表される」と明記しています。すなわち血圧は下の関係式で表されます。

これは流体一般に成立する式で、電気工学では「電圧=電流x抵抗」というオームの法則に相当します。そしてこの式から、血圧が上がったり下がったりするのは、血流量と血管抵抗によることが分かります。低血圧は、血流量が少ないか、血管抵抗が少ないか、のどちらかで起きます。
血管抵抗が小さくて血圧が下がるのは、病気ではありません。何も困らないからです。しかし血流量が減って血圧が低いのは不健康で、朝起きられないとか、手足が冷えるとか、疲れやすいとか、消化不良とか、困ったことがいろいろと起きます。
現代医療は血圧を重視していますが、健康に関係があるのは実は血圧ではなく、血流量です。血の巡りこそが健康の基本なのです。「起立性低血圧」も、実際には、立ち上がった時に脳への血流が急に減ることで起きる「起立性低血流」です。低血圧には2種類あって、血流量が十分あれば健康ですが、血流流が不十分なら不健康です。
もともと心臓に問題がある人は、心臓のパワーが弱いので血流量が少なく、血圧も高くなりません。しかし心臓に問題がなかったのに、だんだん低血圧になる場合は、何らかの理由で心臓が弱っているのです。多くの場合は心臓の筋肉に行く血管が詰まって、心筋への血流量が減っています。特に女性の場合は心筋へ行く血管が細く、詰まりやすくなっています。その血管を微小血管と言います。微小血管は細いのでレントゲンでも見えませんから、病院で不調を訴えても、なかなか診断がつかないことが多いのです。

微小血管がプラーク(脂質)や血栓などで詰まると、心筋への栄養と酸素の供給が不十分になり、心臓のパワーが落ちてきます。すると全身の血流量が減り、先述の計算式のように低血圧になります。それが進行すると「微小血管狭心症」と診断されます。
微小血管狭心症に対しては、温熱療法があります。体をサウナのような装置であたためる方法ですが、体が冷えると元に戻ってしまします。
磁気活水を日常的に飲用していると、血液の性質が少し変わって、
①細い血管を通りやすくなります。
また、磁気活水は脂質を分解する力があるので、
②微小血管に詰まっている脂質が、だんだん減ってきます。
この①と②の2つの作用によって心筋への血流が回復すると、低血圧が解消されます。多くの場合は3か月で改善されたことが自覚できます。
ルルドの水の奇跡
フランスの医師でノーベル賞受賞者のアレクシー・カレルは、青年医師であった20世紀初めに、若い女性患者に同行して有名なルルドの泉へ旅をした。息も絶え絶えだったその女性は、町に滞在して泉の水を飲んでいるうちに、数日で頬に赤みがさしてきて元気になった。カレルはその奇跡的な体験を秘していたが、晩年になって本に書いた。
この奇跡は、ルルドの水を飲むことで、心臓あるいは肺の微小血管の詰まりが解消されたと考えると説明がつく。ルルドの水は、化学分析しても成分に特質はない。筆者は、ルルドの水はピレネー山脈のどこかで磁鉄鉱の鉱脈をときどき通るようになっていて、たまたま、そこを通った水が湧いた時に奇跡が起きるのだろうと推測している。100年後の今もルルドはたくさんの人々で賑わっている。
磁気活水を飲み、よく睡眠をとって、笑顔で暮らせば、3ヶ月で大きな変化が起きるでしょう。ぜひお試しください。
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078-367-3477 ケンカンコウ