磁気活水の原理

水は磁石に反応する
宇宙には重力・核力・電磁力の3つの力があります。磁力はそのうちの1つ、電磁力です。
水分子は磁力に反発する性質を持っていて、水に磁石を近づけると、水は磁石から遠ざかろうとします。下の写真はキュウリの中の水分が磁石に反発して、ヤジロベェが揺れているところです。 つまり水は磁力の影響を受けます。磁気活水器はその原理を応用した道具です。

磁気活水器の構造
磁気活水器は下のような構造になっています。配管の周囲に永久磁石が配置されています。水は磁力線を切って進みます。

水の構造が変わる(成分は不変)
水は通るだけですから、水の中の成分は変わりません。何も加わりませんし、何も除去されません。しかしこのとき、磁力の影響で水の構造が変わり、その結果、水の構造が変わり、性質が変わるのです。

分子間の結合が変化する
構造のどこがどう変わるのか、物理学ではまだ解明されていません。しかしおそらく下図の赤線部分の「水素結合」に何らかの変化が起こっていると思われます。

水は、「水蒸気」の状態では水分子 H2O がばらばらになっています。「氷」の状態ではがちっと固まっています。「水」はその中間で、ゆるやかに結びつきながら自由に動いています。この、ゆるやかな結びつきを「水素結合」と言います。これは電磁気の力による結合です。そこに強い磁力(電磁気の力)が加えられますから、電磁気的な結びつき方が何らかの変化を起こすと考えられます。

水の性質の変化
詳しくは次章で説明しますが、強い磁気の力を受けた水は、次のような変化を起こしていることが世界中の科学研究で明らかになっています。
1.カルシウムが付着しにくくなる(2000年 ダブリン大学の論文)
2.表面張力が下がる(2003年 北海道大学の論文)
3.金属がさびにくくなる(2006年 信州大学の論文)
科学研究の世界では、この水をそのまま「磁気で処理した水」とだけ表現していて、特別な名称は付いていませんが、これらの変化は水が活性化していることを示していますから、当社では一般に分かりやすいように、この水を磁気活水と呼んでいます。

変化は1カ月持続する
変化した水はだんだん元に戻ります。鐘を突いたときにゴーンという余韻がだんだん消えてゆくように、ゆっくりと元に戻ります。これが1分や1時間で元に戻ってしまっては、あまり人の役に立ちませんが、磁気活水の状態は完全に元に戻るまでに約1カ月かかります。このことは実験で観察されています。それまでに煮たり飲んだり、田畑にまいたりすることで、生活の上で変化が起きます。

水質検査では分からない
保健所の水質検査は成分を分析します。しかし磁気活水では成分は変わっていませんから、その種の検査では変化は分かりません。浄水器やアルカリ整水器は、不純物を除去したり、アルカリ性物質を加えたりします。磁気活水器はそれらとは違う原理です。どんな水でも磁気活水器を通せば磁気活水になります。逆に言うと、どんな水でも、磁気活水器を通さない限り磁気活水にはなりません。

家中の水が磁気活水になる
また、浄水器は台所が主ですが、当社のマグプレミアムは水道の根元につけて、家中の水をすべて磁気活水に変えます。

 

※浄水機能はありません。(飲用の場合は水道の蛇口に簡易な浄水器をつけることをおススメします)

 

                               理 論
磁気活水の原理
磁気活水の性質
科学論文集
      1.カルシウムの結晶型が変わる ダブリン大学
      2.磁極の向きと藻の発生量 山形大学工学部
      3.りん脱酸銅の腐食への磁気処理水効果 信州大学
      4.磁気水で食品加工時間を短縮 北海道大学
      5.磁気活水の有用性が確認された 日本磁気科学会
      6.水には構造がある 理化学研究所