片頭痛を改善する方法として以下の3つの実践をお勧めしている。これらはいずれも脳髄液の循環を良くする方法である。
1.磁気活水を日常的に飲用する
2.笑顔で暮らす
3.睡眠を十分とる
2026年1月から合計24人にこれを実践していただいてきた。4月末で3ヶ月が経過した8人の方がアンケートに回答して来られた。その結果は以下のとおりである。

減ったかどうかをグラフにすると下図のようになっている。

実践者は全員が女性だった。片頭痛は女性に多いからだと思われる。まだ人数は少ないが、特筆すべきは全員の片頭痛が減ったことである。薬の量も大幅に減っている。
どのくらい減ったか数値で見るために、月間の片頭痛発生日数を回答してもらった。これは日本頭痛学会が片頭痛の発生頻度を調査したときに採用した方法に習ったもので、片頭痛の発生を回数でカウントするのは本人にも難しいので、日数でカウントするのである。個々には正確さに欠けるかも知れないが、多人数になればかなり確度の高い情報になる。結果は下図のようになった。横軸は年代で、20代から60代までまんべんなく参加している。

片頭痛の月間日数は平均して62%減少した。傾向として、片頭痛が重篤ではない人の方が減りやすいようである。日本頭痛学会の治療ガイドラインによれば、3ヶ月で5割減れば良い治療法だとのことなので、上記の3方法は良い方法だと言える。しかも費用はほとんどかからず、自分だけで家で出来て、副作用は完全にゼロである。一言で言うと「片頭痛が自然になくなる」のである。これからアンケートが集まってくるので、また新しいデータを発表する。
2026年4月25日文責 吉岡英介